管理者権限なしでWindows 11の日本語106キーボードを使う
はじめに
このガイドでは、Windows 11で日本語106キーボードを使う方法を説明します。日本語106キーボードは日本のユーザーに広く使われているキーボードですが、Windows 11では少し扱いにくいことがあります。問題は、日本語106キーボードのキー配列が101キーボード(英語配列)と異なることです。たとえば、106キーボードで「\」(円記号/バックスラッシュ)キーを押しても、何も入力されません。
管理者権限がないと、日本語キーボードのドライバーをインストールできません。「時刻と言語」の設定から日本語106キーボードに切り替える通常の方法も使えません。
管理者であれば、キーボード設定ガイド(英語)の手順でWindows 11で日本語106キーボードを使えるようになります。しかし、管理者でない場合は「ハードウェア キーボード レイアウトの変更」のダイアログが表示されません。また、管理者としてログインして設定アプリを開くこともできません。
必要なもの
- 日本語106キーボード
- Windows 11
- Google日本語入力のインストールに必要な管理者権限
インストール
- Google日本語入力をダウンロードします
- Google日本語入力をインストールします
- パソコンを再起動します
- 言語バーでGoogle日本語入力を選択します
- これで日本語106キーボードが使えます